大手芸能プロ「フロム・ファーストプロダクション」の小口健二社長が竹中直人さんの恩師とも言える人で、59歳という若さでこの世を去り、芸能界に衝撃が走っているとか。
フロム・ファーストプロダクションは本木雅弘、竹中直人、古谷一行、高岡早紀などの多数の芸能人を抱える有名プロダクションですから、芸能界にも大きな影響があるでしょう。
小口社長はかつて、ジャニーズ事務所で郷ひろみのマネジャーを担当していたそうです。
芸能リポーターの梨元勝さん曰く、小口社長は強引な面もあったけど、所属タレントをよく世話していた。
何よりマネジメント力に定評があり、竹中直人さんはさまざまな面で力になってもらっていたはずだと。
「のだめカンタービレ」「ファースト・キス」といった月9ドラマに2年連続で出演したり、先日、テレビ朝日が満を持して放送した特別ドラマ「点と線」に竹中直人さんが出ることができたのも、小口社長の威光が働いていたということです。
これからの竹中直人さんの芸能活動にも影響は大きいでしょうね。
個性派俳優として数々のドラマや映画で活躍する竹中直人さんは、かつて大河ドラマ「秀吉」に主演していました。
竹中直人さんは、真剣な大河ドラマの収録現場でも、スタッフの笑いを誘っていて、囲碁を打つシーンでは、普通に打っては面白くないと考えた。
そこで竹中直人さんは、物は試しと碁石を鼻や耳から出して打とうとしていたそうなのですが、鼻に入れた碁石が奥に入ってしまい取れなくなってしまったらしいです(汗)
結構な大きさですよ、碁石って。
必死の思いで鼻から碁石を取った瞬間は、拍手が沸き起こったとかで、まるでハイキングウォーキングのミスタースズキックスを連想してしまいました。

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